次世代の選択肢、「OUTDO ナトリウムイオンバッテリー」。
純正(鉛)の『安心感と安さ』に、リチウムの『軽さ』を。
「こうだったらいいのに」と思い描いたバッテリーが、日本上陸。

「うっかりバッテリーを上げてしまった」
「冬の朝、セルの回りが弱い」
「あまり乗らないから、管理が面倒」
ナトリウムイオンバッテリーの構造上、鉛バッテリーのような放電による劣化(サルフェーション)が発生しません。一度空っぽになっても新品に近い電圧まで回復します!
「性能は良さそうだけど、実際はどうなの?」
パインバレーのデモ車<2025年式 ストリートボブ>で検証してみました!

1. あえて過酷な状態へ。
車両に取り付け後、バッテリーに負荷を掛け続けました。
低下した電圧は7.76V。当然セルは回らず、鉛バッテリーなら寿命が大きく縮まった状態です。果たしてここから復活するのでしょうか?

2. 再充電で驚異の復活!
市販のバッテリー充電器で再充電を行った結果、なんと14.81Vと新品並みの大復活!過放電後でも問題なく再使用できることを、実車で確認できました。
個体差かもしれませんが、検証中に10Vまで低下した状態でもエンジンが掛かり驚きました!もちろん補充電は必要ですが、始動性の高さは他を圧倒しています。
※今回の結果は当店デモ車での検証結果です(実施年月:2026年8月)。容量・CCA・寿命を保証するものではありません。
ナトリウムイオンバッテリーの「いいとこ取り」がよく分かる、
ハーレー純正採用の鉛(AGM)と、社外リチウムイオンとの比較結果です。
純正採用で最も安価。
こまめなメンテができる方向け。
軽さと冬の強さを両立。
鉛からのアップグレードに最適。
圧倒的な軽さと瞬発力。
レースや軽量化重視の方向け。
※性能値はOUTDO公式資料・メーカー試験結果に基づきます。使用環境・車両状態等により結果は異なります。
充放電サイクル3000回以上という圧倒的な性能は、そのままバッテリー寿命の長さに直結します。一度買えば長くタフに使える、頼もしいバッテリーです!
OUTDO ナトリウムイオンバッテリーは、パインバレー店頭にてお買い上げいただけます。ここでは、ハーレー対応の代表的な型番をご紹介します。
GS/YUASA: YTX20L-BS, YTX20HL-BS, GYZ20-L
古河電池: FTX20L-BS
WESTCO: WCP20L
ハーレー純正: 66000483
※旧品番:66000207, 65989-97
GS/YUASA: YTX14L-BS
デイトナ: DYTX14HL-BS
WESTCO: WCP14L
ハーレー純正: 66000485
※旧品番:66000208, 65958-04
GS/YUASA: YTX30L-BS
デイトナ: DYTX30HL-BS
WESTCO: WCP30
ハーレー純正: 66000481
※旧品番:66010-97, 66000212
※必ず、車両に取り付けられているバッテリーの型番を確認してください。
※端子・配線形状、設置スペース等により干渉する恐れがあります。事前の確認を推奨いたします。
※店頭在庫は変動するため、お取り寄せとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※過充電防止機能を備えた12V対応の車・バイク用充電器(最大充電電圧15V以下/最大電流10A以下推奨)が使用可能です。
大排気量のハーレーだからこそ付きまとうバッテリーの宿命を、
この次世代テクノロジーが根本から覆します。
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