プライマリーオイルは、プライマリーケース内でチェーンとクラッチを保護します。
ハーレーのクラッチはオイルに浸かった状態で働く「湿式クラッチ」のため、オイルの質がクラッチの繋がりに直結します。
「ハーレーのオイルって、何を選べばいいの?」
初めてのオイル交換で迷う方へ。
ハーレーに必要なオイルの役割と選び方を、わかりやすく解説します。
空冷ハーレーの主要モデルのエンジン内では、役割が違う『3種類のオイル』が循環しています。
ハーレーが動く仕組み(パワーが伝わる順番)と、それぞれのオイルの働きを図にまとめました。
エンジンオイルは、エンジン内部の摩擦と熱から部品を保護します。
エンジンオイルは3種の中で最も高温で過酷な環境に晒されるため、交換の頻度も他のオイルと比べて多くなります。
プライマリーオイルは、プライマリーケース内でチェーンとクラッチを保護します。
ハーレーのクラッチはオイルに浸かった状態で働く「湿式クラッチ」のため、オイルの質がクラッチの繋がりに直結します。
ギア(ミッション)オイルは、ミッションケース内でギアの焼き付きや歯欠けを防ぎます。
さらに、ギアオイルはシフトチェンジ時のショックを和らげ、変速を滑らかにする役割も担います。
パワーが伝わる場所によって、オイルに求められる役割が違うことが分かります。
ハーレーの性能を引き出すには、それぞれの場所に合った専用オイルを選ぶことが重要です。

空冷スポーツスターモデルはプライマリーとミッションが同室の構造になっているため、「エンジンオイル」と「プライマリーオイル」の2種類のみを使用します。
パインバレーオリジナル ハーレー専用オイル
迷ったときは「専用開発されたオイル」を選ぶのが一番の近道です。
ハーレーを知り尽くしたパインバレーが、自信を持ってお届けするラインナップをご紹介します。
パインバレー店頭でのオイル交換も承っております。
施工時間は約1~1.5時間。事前にご予約いただけますとスムーズです。
※ご予約のお客様優先となりますので、ご来店の際は事前のご予約をおすすめします。
予約枠に空きがあれば当日でも対応可能です。お電話にてお気軽にお問い合わせください。