迷ったら、専用オイル。ハーレー初心者でもわかる!3つのオイルの役割と選び方
迷ったら、専用オイル。ハーレー初心者でもわかる!3つのオイルの役割と選び方

迷ったら、専用オイル。ハーレー初心者でもわかる!3つのオイルの役割と選び方

「ハーレーのオイルって、何を選べばいいの?」
初めてのオイル交換で迷う方へ。
ハーレーに必要なオイルの役割と選び方を、わかりやすく解説します。

ハーレーを動かす3つのオイル

空冷ハーレーの主要モデルのエンジン内では、役割が違う『3種類のオイル』が循環しています。
ハーレーが動く仕組み(パワーが伝わる順番)と、それぞれのオイルの働きを図にまとめました。

エンジンオイルは、エンジン内部の摩擦と熱から部品を保護します。

オイルタンク ポンプ バルブ ピストン クランクシャフト 送る 戻る

エンジンオイルは3種の中で最も高温で過酷な環境に晒されるため、交換の頻度も他のオイルと比べて多くなります。

プライマリーオイルは、プライマリーケース内でチェーンとクラッチを保護します。

スプロケット チェーン クラッチ エンジンから ミッションへ 底に溜まったオイルを掻き上げる

ハーレーのクラッチはオイルに浸かった状態で働く「湿式クラッチ」のため、オイルの質がクラッチの繋がりに直結します。

ギア(ミッション)オイルは、ミッションケース内でギアの焼き付きや歯欠けを防ぎます。

メインシャフト カウンターシャフト クラッチから ドライブベルトへ 底に溜まったオイルをギアが掻き上げる

さらに、ギアオイルはシフトチェンジ時のショックを和らげ、変速を滑らかにする役割も担います。

パワーが伝わる場所によって、オイルに求められる役割が違うことが分かります。
ハーレーの性能を引き出すには、それぞれの場所に合った専用オイルを選ぶことが重要です。

メカニックのワンポイントアドバイス

空冷スポーツスターモデルはプライマリーとミッションが同室の構造になっているため、「エンジンオイル」と「プライマリーオイル」の2種類のみを使用します。

「ハーレーのためのオイル」を選ぶ。

間違いのない選択肢。

パインバレーオリジナル ハーレー専用オイル

迷ったときは「専用開発されたオイル」を選ぶのが一番の近道です。
ハーレーを知り尽くしたパインバレーが、自信を持ってお届けするラインナップをご紹介します。

※オイルセットの内容および価格はモデルにより異なります。

「これを選べば間違いない。」

パインバレーのオイルは、そんな安心感と最高のパフォーマンスをお届けします。
こだわりの1本で、末永くハーレーのある生活を楽しみましょう!

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パインバレー店頭でのオイル交換も承っております。
施工時間は約1~1.5時間。事前にご予約いただけますとスムーズです。

※ご予約のお客様優先となりますので、ご来店の際は事前のご予約をおすすめします。

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